創業100年の広尾湯の5つの魅力とは?

こんばんは。

太っちょリーマンです。

越冬のため備蓄をしていたのですが、少し太りすぎたのでまたダイエットを開始します。

今日は、広尾を代表する銭湯『広尾湯』に関して紹介します。

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広尾湯とは?

創業100年を超える広尾湯は、”広尾さんぽど〜り”の並びにある銭湯。
昭和、いや大正の風情を残したこの暖簾構え。広尾のシンボルとして、その存在感を放ち続けている。

広尾に住んで以来、度々お世話になっているこの銭湯。大きく5つの魅力がある。

1.歴史と清潔さの共存

通常、この手の銭湯は衛生的に汚い。100年の歴史の裏側で、人々の汗と涙と垢とry
ですが、この銭湯は昨年フルリノベーションが施され、懐かしい雰囲気を活かしながら清潔さを取り戻した。
2017年5月から2ヶ月間続いた工事では、内装の刷新はもちろん、配管をフルチェンジ。

リニューアルでカップルと新規の来店が増えたらしい!

2.体の芯から温まる熱湯

ただの銭湯であれば、正直自宅のお風呂で十分である。広尾湯に通う理由はその熱湯ぶりにある。お猿さんも納得のお湯加減は、42度-43度と意外にも適温、だが温まる。薪でお湯を温めているのがこだわりなんだとか。

3.絵に描いた銭湯

入り口の引き戸を開けると目の前に広がるこの光景。初めてなのに初めてじゃないこの感じ。
THIS IS SENTOU!JAPANESE SOUL!

4.入浴後の一杯

「銭湯 牛乳」の画像検索結果

入浴時の一番ベーシックなお作法。カラカラになった体にどうか牛乳を流し込んでほしい。そのための飲み物は当然広尾湯にも完備されている。

 

5.価格の手頃さ

大人は1人460円。毎日でも通える手頃さは都内屈指。

寒くなるこの季節にどうか一度はお試しあれ。

 

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この記事の著者

paooooon1編集長

HIROOTIMESの編集長”太っちょリーマン”。
有栖川宮記念公園を愛してやまない。
広尾商店街で神輿を担ぎ、屋台を出店できる男に私はなりたい。

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