【レビュー】人生を変えるたった5つのモーニングメソッド

はじめに

こんにちは、編集長の太っちょリーマンです。今年は積極的に読書をしていこうということでこういったレビュー記事も適宜あげていこうと思います。毎月4冊、年間で36冊はノルマにします。広尾は一切関係がないですが、広尾はモーニング、朝ごはんの街なので少し早起きをして、読書をしながらコーヒーをしばく毎日を楽しんでいこうと思います。


モーニングメソッドとは?

この見るからに怪しいタイトルが気に入って手に取ってみたのですが、たしかに一日のスタート、朝をどう過ごすかというのは結構重要でこの本はその過ごし方に示唆を与えてくれています。世界20カ国で読まれているベストセラーで、5つの過ごし方を提案してます。

1.瞑想

最近、瞑想という言葉が身近になってきましたが、日々のただ流れていく時間を意図的にストップさせ、何もしない時間を作ることが重要なのかなと。これまでやったことがないので何がいいのかいまいち分かりませんが、大事なのを体験してみることなので、とりあえず起きたら5分ほど目を閉じて太陽を浴びることを実践していきます。

2.アファメーション

これは肯定的な自己宣言と言われているらしいですが、既に達成していると脳に信じ込ませるために「自分はできる」「自分は優秀」と言い聞かせる作業のようです笑 謙遜が文化の日本人には苦手そうな習慣ですが、ボクシングで世界的に有名なメイウェザーなどは、無名時代から「俺は最強」と宣言し続けることで結果的に、それを証明しました。ドナルドトランプも「金持ちになりたいならまずはそのように振る舞わなければならない」といってるように、ビッグマウスと努力は相関するという意味でも大事な習慣のように思えます。

3.イメージング

「今日一日をどういう一日にしよう」とイメージする作業です。ゴルフのトッププレイヤーであるタイガーウッズ選手が打席に入る前に必ずイメージングをするようですが、イメージしない限り実現しないということでしょうか。アファメーションに似ている気がしますが、追われる日常ではなく、理想を追う一日に変えられそうなのでこれも実践していきます。

4.運動

散歩でもスクワットでもいいので、朝に少し運動をするといいみたいです。脳が起きた状態で一日をスタートできるのと、やはり運動はモヤモヤが晴れてスッキリするのでこれはいい習慣だと思いました。ただ毎朝出社前には現実的じゃない気がするので、できる日はという感じになりそうですね。

5.本を読む

ここまでくると、どこまで朝に作業すんねんという話になってきますが、著書の中では5分でもいい。少しでもいいから本を読んでインプットすることを促しています。ちょうど今年読書習慣を掲げていたので、朝に読書する習慣をつけていこうと思います。

6.アウトプット

いや、だからどこまで朝に作業すんねん!という話になっておりますが、インプットしたことを吐き出す作業です。SNSの台頭で一億総メディア時代に突入しているので、うまいこと情報発信できる人は強いのはたしかです。僕も今自分が持っているアカウントを数字的に伸ばすことは目標として設定しているので、達成できるような情報発信、そのための努力をしていこうと思います。

終わりに

朝にやることが盛り沢山すぎてできるわけねえ笑 と読み進めていましたが、大事なのは信じることを楽しむことなので、とりあえずはできる範囲で実践していこうと思っています。その先に何があるかはまた別途発信させていただきます。

この記事の著者

paooooon1編集長

HIROOTIMESの編集長”太っちょリーマン”。
有栖川宮記念公園を愛してやまない。
広尾商店街で神輿を担ぎ、屋台を出店できる男に私はなりたい。

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