ここぞという時におすすめの麻布十番の鮨”薪介 ”

akiyo
新年あけましておめでとうございます! 今年も頑張って記事書いていきます!今日は麻布十番でいちばんお気に入りのお鮨屋さん”薪介”を紹介します

1日8席限定の隠れ家的佇まい

場所は麻布十番の叙々苑の隣の1階ですが、

少し奥まっているので普段は気付けない隠れ家的なお店です。

暖簾をくぐると、カウンターの中にいる大将の薪介さんが笑顔で迎えてくれます

今は割と予約が取りやすいのですが、

食べログの点数がどんどん上がっているので、予約困難なお店になってしまいそう、、、

メニューはおすすめコースの一択 

つまみが7~9品と握りが12貫ほど

足りないときは追加で好みの握りや巻物などお願いできます 

訪れる度に四季の旬なつまみや握りを楽しめます 

新しい工夫を常に取り入れていて、

毎回行くたびに驚きと発見があり、何度行っても飽きないお店です 。

お気に入りの料理をご紹介

今日はほんの一部ですが、私がお気に入りの品をご紹介します!

のどぐろにカラスミとあさつきを添えて 

脂がのってるのどぐろに香りの高いアサツキとしょっぱいカラスミにお酒が進みます。

いくらの出汁漬~超ミニ丼~ 

いくらの醤油漬が一般ですが、薪介では出汁漬

絶妙な出汁の風味に、いくらのプチプチ感が際立っています

炙り帆立の磯部巻き~ひげを添えて~ 

帆立の磯部巻きはよくありますが

それになんとトウモロコシのひげを添えちゃうんです! 

トウモロコシのひげなんて初めていただきましたが

これがまたホタテ合うこと合うこと。。。 

(つまみなんかはシーズンごとにほぼ内容が変わるので、上記のものは食べられないかも…) 

薪介の好きなところ

そして何よりも私的に大事なポイントが、

薪介さんの人柄が素敵でとっても居心地のいいところです

お鮨屋さんて敷居が高くて、マナーに厳しい大将がいて、 

少し緊張してしまうなんてことありますが、 

薪介さんのお陰で本当に居心地がいい空間になっています 

あと大将との相性(握りのスタイルも含めて)が大事だと思いますが、

 私はひょうきんで冗談をいつも言っている薪介さんが大好き 

誰と一緒に行っても楽しい時間を過ごすことができると思います 

薪介さんは英語も達者なので外国人のお客が多いのも特徴の1つです^^ 

お値段は3,4杯飲んで、大体いつも2~3万円前後

このクオリティだと銀座で食べたら倍近くするので

コスパはかなりいいのではないでしょうか。

いつもこういうお鮨屋さんのおまかせコースって

お腹がいっぱいになって苦しいんだけど (個人的には量を減らしてもっと安くしてくれ!と思う) 

薪介は最後までちゃんと美味しく頂ける。 それくらい美味しい! 

最後に薪介さん💛 

大事な記念日や、ここぞという時のデート、 

自分へのご褒美でいいお鮨を食べたいという時は是非行ってみてください! 

この記事の著者

あきよ

麻布十番在住 27才
ジャンル問わず食べること飲むことが大好き
”広尾”Times ですがエリアにこだわらず(港区/麻布中心)
自分がまた行きたいと思ったお店だけを紹介します
(編集長太っちょリーマン許可済み)

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