【人】広尾の住人インタビュー

  • 2019-8-13
こんにちは。編集長の太っちょリーマンです。今回は広尾TIMESの新企画”広尾人(ヒロオビト)”のコーナーです。実際に広尾に住む住人から、その住み心地についてインタビューしてみます。

この方に聞きました

ー自己紹介をお願いします。

「広尾在住歴1年の篠田と言います。広尾TIMESの運営にも関わっていて、編集長の太っちょリーマンさんと一緒によく遊んでいます。普段は会社員をしてるんですが、サーフィンが趣味なのでよく千葉まで遊びにいってます。」

なぜ広尾に?

ー広尾に引っ越したきっかけはなんですか?

「きっかけは会社の先輩です。僕は今赤坂にある会社で勤めてるんですが、社内で人気のエリアは駒沢大学-三軒茶屋-池尻大橋などの田園都市線や、もしくは千代田線の代々木エリアなどで広尾はほぼ誰もいませんでした。。たしかに広尾から赤坂は電車だと不便なんですが、バスだと10分-15分程度で到着してしまうんです。また、六本木や恵比寿、渋谷など東京の主要都市へのアクセスも抜群なので、広尾は穴場なんです。一度広尾に遊びに行ってみたら虜になりました。」

ー物件選びは苦労しましたか?

「 そんなに苦労しませんでした。家賃はたしかに他エリアより高くなりますが、2,3万変わったところで飲み代に消えるだけなので、迷いもありませんでした。SUUMOで広尾エリアを見ると価格帯もピンキリで、高いイメージが先行しているなと思います。今は1Kの間取りで14万円程度の家に住んでいますが、かなり満足しています。 」

多文化が融合した優雅な街

ー住んで1年とのことですが、その住み心地はいかがですか?

「渋谷や六本木、恵比寿など、東京の主要都市へのアクセスが抜群です。電車は日比谷線一本なので不便に思われがちですが、バスやシェアサイクルなどの移動手段を加味すると利便性はかなり高いと思っています。住んでいる人もどことなく余裕があって、住み心地は抜群です。」

バリ一言で、どんな街ですか?

「うーん、、多文化が融合した優雅な街ですかね。」

ーその理由を教えてください。

「 広尾は世界各国の大使館が集まっており、国際色が豊かな街です。休日の朝に散歩をすると、早朝から大きな犬を連れてオープンテラスでコーヒーを飲み、ホットドッグをかじっている。そんな光景が当たり前です。住んでいる方の雰囲気は金銭的にも精神的にも余裕のある感じで、”優雅”という一言に尽きると思っています。 」

ー普段どこで買い物をしていますか。

「基本的には、広尾プラザの中にあるスーパーマーケット”明治屋”で買い物をしていますが、商店街の中にドラッグストアがあったり、南麻布の方には肉のハナマサがあったりするので、用途に応じて使い分けています。個人的にお気に入りなのは、この2店舗です。

“外国人御用達のNationalAzabu”

“冷凍食品販売のPicard”」

ーオススメの店はありますか?

広尾商店街に新しくできたTHE PIZZA TOKYOがお気に入りです。アメリカンな内装で雰囲気抜群ですが、味も最高です。ピザのサイズもアメリカン。

最後に一言

ー広尾TIMESでやりたいことはありますか?

「広尾商店街でお祭りを主催したいですね。広尾商店街は日曜日に歩行者天国になるんですが、あの雰囲気がとても好きなんです。最近は割と店舗閉店も多く残念なんですが、まだまだ盛り上がると思うので、広尾TIMESとしてもなにかしら協力できれば嬉しく思います。

この記事の著者

paooooon1編集長

HIROOTIMESの編集長”太っちょリーマン”。
有栖川宮記念公園を愛してやまない。
広尾商店街で神輿を担ぎ、屋台を出店できる男に私はなりたい。

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